【参加者募集】3/3(火)名古屋・尾張労働災害防止大会(当協会後援)
2026年01月23日
令和6年における労働災害による休業4日以上の死傷者数は全国で13万5,718人に達し、リーマンショック後の平成21年以降、約28%増加する深刻な状況となっています。加えて、心理的負荷による精神障害の労災支給決定は、「カスハラ」が新たに認定対象となり、過去最多の1,055件となりました。
今後、カスハラ対策は企業の重要な責務となり、労働者の心身の健康確保と健全な職場環境づくりが一層求められます。こうした状況を踏まえ、名古屋・尾張地区の各労働基準協会では、「安全経営あいち®」「安全は技術、そしてしなやかさ」「カスハラ対策」を柱に、全業種を対象とした名古屋・尾張労働災害防止大会を開催します。
ぜひ、多くの皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。
⇩クリックで詳細表示できます。
お申込みなど詳細はこちらから☞ 令和7年度 名古屋・尾張労働災害防止大会
※名北労働基準協会ホームページへ移動します。
