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【参加無料】[会場・オンデマンド]大事な社員の心を守るメンタルヘルス対策(愛知県下労働基準協会/令和8年度 労働問題総合対策セミナー)

令和5年の厚生労働省の患者調査では、精神疾患を有する患者数は外来・入院を含め約603万人で全国民の約4.8%で極めて高い数字です。なお、厚生労働省の労働安全衛生調査では、令和6年で職業生活に強いストレス等を感じる労働者の割合は68.3%であり、令和7年度の精神障害に関する労災請求件数は前年より31.2%、1,178件増加の4,958件、支給決定件数は27件増加の1,082件といずれも過去最高となっております。

精神障害の支給決定の原因は、パワハラ(222件)、カスハラ(127件)、セクハラ(127件)等のハラスメントが4割以上を占めており、令和8年10月1日より新たにカスハラ対策を行うことが企業の義務となります。

労働者の心が害されることは、労働者本人とその家族が不幸になるだけでなく、企業の生産性を損ない、発生原因が業務にある場合は企業責任を問われることもあります。

国では、メンタルヘルス対策のさらなる強化を図るため、これまで努力義務とされていた労働者50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施について、令和10年4月1日から義務化することが予定されています。

愛知県下労働基準協会では、メンタルヘルス不調の予防や対応など、労働者の心の健康を守るための総合的な対策について学ぶ「労働問題総合対策セミナー」を開催いたします。

多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

日  時

2026年 12月15日 (火) 13:30~17:00

会  場

ウィルあいち 3階大会議室(名古屋市東区上竪杉町1番地)交通アクセス

参加対象

経営者、労務人事・安全衛生部門責任者・担当者、労働関係団体役職員、社会保険労務士等

参 加 費  無  料

定  員 会場 200名
     WEB オンデマンド配信です(当日のライブ配信ではありません)
     ※インターネット受講は、開催日の1週間後より視聴が可能です。

お申込みは、下の「詳細とお申込み」または「Webでのお申込み」(実施機関:名北労働基準協会ホームページへ移動します)よりお願いします。